会社の飲み会で一歩リード!お店選びのノウハウ大公開!

仕事・転職

時代の風潮の変化やコロナウイルスの影響があったとはいえ、なかなか避けては通ることのできない会社の飲み会。新人や若手は、飲み会のお店選びを任されることも少なくないと思います。
この記事では、社内で飲み会のお店選びの定評を得ている私が大切にしていることをご紹介します!

なぜ、お店選びが重要なのか

「会社の飲み会のお店なんて、そんなにこだわらなくても良いんじゃないの?」「毎回同じお店にしてくれれば良いのに。」と思う気持ち、とてもわかります。
でも、まだまだ、”お店選びのセンスが良い=仕事ができる”という考えをもつ人たちが多くいるのが現実です。お店選びのプロセスでは、参加者のニーズを把握し、条件を踏まえた判断を行う必要があります。これは、仕事においても重要な能力であり、自身の仕事への取り組み方を示す一つの指標としてみられることがあります。
そこで、以下のお店選びのポイントを、会社でうまく生きる処世術として参考にしていただければと思います。

お店選びのポイント

座席の条件

座席の条件は、飲み会の雰囲気や快適さに直結します。自分も含めて、参加者が快適に過ごせるかどうかを意識することで、良いお店を選ぶことができます。

お座敷席 or テーブル席

人数や飲み会の目的に合わせて、お座敷席とテーブル席のどちらが適しているかを検討しましょう。お座敷では靴を脱ぐ必要があるので、基本的にはテーブル席が無難といえます。ただ、歓迎会や送別会、忘年会などの場合は、個室のお座敷にすることで、挨拶をする人やプレゼントを渡す場合などに対象の人が立ち上がる形になるので注目しやすく、イベント的な飲み会には向いています。お座敷席の場合は、飲み会の案内をする際に事前に伝えると良いでしょう。

個室 or オープン席

個室の必要があるかについては、事前に先輩や上司に確認しておくと良いでしょう。特に大人数(10名以上)の場合や、少人数でも落ち着いて話をしたい場合などは個室のほうが向いています。あまりかしこまった飲み会ではない場合は、オープン席で良いと思います。

禁煙席 or 喫煙席

2020年4月1日から「改正健康増進法」が施行され、飲食店では原則屋内禁煙が義務化されたので、基本的には禁煙席で問題ないでしょう。ただ、喫煙者がいることも理解していることを示すためにも、喫煙スペースや喫煙ルールの確認を行い、事前に伝えておくと良いでしょう。

荷物などを置くスペース

特に大人数の場合は、荷物などを置くスペースがあるか、預けることができるかを事前に確認しましょう。外回りや出張先からの参加者がいる場合は、荷物が多く、座席に置くと窮屈になってしまう可能性があります。

アクセス

お店へのアクセスも意識するべきポイントの一つです。参加者がスムーズに集まりやすい場所を選ぶことが大切です。

駅からの距離

駅からあまりに離れていると、飲み会が始まる前に疲れてしまいますし、迷子になる確率も高くなるため、開始時刻の遅延につながる可能性があります。そのため、駅からの距離は徒歩10分圏内を目安にすることをおすすめします。

お店の場所

基本的には、会社の最寄駅を中心に検討しましょう。ただし、会社の最寄駅が主要駅でないなど、お店がほとんどない場合もあると思います。その場合は、参加者の通勤経路や住所を考慮して、多くの人がアクセスしやすい主要駅周辺でお店を選ぶと良いでしょう。どの駅でお店を探すかについては、お店を探し始める前に、先輩や上司に相談して合意を得ておく必要があります。

予約内容

飲み会を行う際は、事前予約は欠かせません。予約時に確認が必要なポイントを抑えておくことで、飲み会をスムーズに開催できるようにしましょう。

コース予約 or 席のみの予約

人数に応じて、コース料理や飲み放題の有無を検討しましょう。特に大人数の場合には、コース料理や飲み放題プランを利用することで、当日のお店側の負担軽減や円滑な飲み会につながります。また、アレルギーの有無を確認して、お店側と調整することも覚えておきましょう。

予算

基本的には、参加者一人あたりの予算を4,000円~6,000円程度に設定することが一般的ですが、先輩や上司への事前確認は必須です。参加者全員が納得できる範囲で調整しましょう。また、大人数の場合は事前に集金をすることで、当日の支払いもスムーズに行うことができます。

まとめ

会社の飲み会で良いお店選びができると、会社における評価にもつながります。たかが会社の飲み会のお店選びで、仕事ができるかどうかを決められるのはたまったものではないというのが正直なところですが…
会社でうまく生きる処世術として、本記事を最適なお店選びに役立てていただけるとうれしいです!
今後、エリアごとのおすすめ店についてもご紹介していきたいと考えています。

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